2022年07月01日号
次回7月15日更新予定

著者紹介

町村悠香(まちむら・はるか)

最終更新日:2019年05月15日

1988年生まれ。町田市立国際版画美術館学芸員。2012年、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学専攻修士課程修了。「浜田知明 100年のまなざし」展(2018年)などを企画。2016年から現職。

この著者が書いた記事

2つの民衆版画運動が現代に照射するもの──「生活」的アプローチの広がりとジレンマ

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2022年07月01日]

2つの民衆版画運動と戦争の傷跡、平和運動──「彫刻刀が刻む戦後日本展」出品作から

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2022年04月01日]

みんな、かつては版画家だった──教育版画運動と大田耕士旧蔵版画集から考える「私たち」の戦後美術史

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2021年12月01日]

風間サチコ作品が俯瞰する2010年代──現在進行形のディストピアでできること

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2021年07月15日]

居心地、居場所、排除と公共空間──尾花賢一《上野山コスモロジー》と岸幸太写真展「傷、見た目」から

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2021年04月01日]

何を残し、誰が受け継ぐのか──
問題提起としての「日比野克彦を保存する」展

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2020年12月15日]

「プランB」ではないオンラインイヴェントの可能性
──新型コロナウイルス流行下の試みから

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2020年09月15日]

「地元」と世界──「インプリントまちだ展2020 すむひと⇔くるひと —『アーティスト』がみた町田—」を企画して

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2020年04月01日]

木版画から樹木と出会う 「インプリントまちだ展2019──田中彰 町田芹ヶ谷えごのき縁起」から見えた人、まち、環境

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2019年10月15日]

戦後版画運動の地下水脈 女性、山村をめぐるケーススタディ

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2019年05月15日]

文字の大きさ