2021年10月15日号
次回11月1日更新予定

著者紹介

田中みゆき(たなか・みゆき)

最終更新日:2021年08月01日

キュレーター/プロデューサー。「障害は世界を捉え直す視点」をテーマにカテゴリーにとらわれないプロジェクトを企画する。価値や評価が定まる前の表現を扱うプロジェクトをとおして、表現の見方や捉え方を障害当事者や鑑賞者とともに再考する。近年の仕事に、『大いなる日常』展(NO-MA、2017)、『音で観るダンスのワークインプログレス』(KAAT神奈川芸術劇場、2017-2019)、映画『ナイトクルージング』(2019)、『オーディオゲームセンター』(2017-)、『視覚言語がつくる演劇のことば』(2020-)など。大阪万博日本館基本構想クリエイター。展覧会ディレクターを務める21_21 DESIGN SIGHT企画展「ルール?展」が2021年8月現在開催中。2018年より東京工業大学リベラルアーツ研究教育院非常勤講師。早稲田大学文学学術院博士後期課程在籍。
http://miyukitanaka.com
Photo by Shiho Kito / Yahooニュース特集

この著者が書いた記事

「ルール?展」のルールは鑑賞者を解放するのか。それとも?

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2021年08月01日]

視覚言語と生成する身体──『夢の男』と千葉正也個展から

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2021年04月01日]

いま、ここにいない鑑賞者──テレプレゼンス技術による美術鑑賞

コンテンツカテゴリ:トピックス
[2020年11月01日]

#WeShallNotBeRemoved ポストコロナは連帯か排除か

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2020年07月15日]

例外状態で鑑賞がもたらす意味
──ニコニコ美術館で観る『ピーター・ドイグ展』と絵字幕版『うたのはじまり』

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2020年04月01日]

非力さを再考する

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2020年01月15日]

曖昧なものを鑑賞すること──展覧会「美術館まで(から)つづく道」

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2019年08月01日]

「見えない映像を観ることについて」
──『ナイトクルージング』試写会レポート

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2019年04月01日]

交差するアイデンティティと「障害者アート」

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2018年12月01日]

その触覚は誰のものか

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2018年08月01日]

文字の大きさ