2024年02月15日号
次回3月1日更新予定

著者紹介

シン・ボスル(しん・ぼする)

最終更新日:2023年04月15日

Nathalie boseul Shin。梨花女子大学哲学科、弘益大学大学院美学科修士課程、博士課程を修了。1997年から展示企画を始め、art center nabi責任キュレーター、Media City Seoul 2004(第3回ソウル国際メディアアートビエンナーレ)展示チームリーダー、議政府デジタルアートフェスティバルキュレーター、ALT SPACE LOOP責任キュレーターを歴任し、2007年からトータル美術館責任キュレーターとして在職中。

メディアアートアーカイブ関連の「404 Object Not Found」(2006)をはじめ、「Digital Playground」(2008)などの中長期的なメディアアートプロジェクトを進行してきた。韓国の写真、映像作家を紹介する「嘘の嘘─写真について(Lies of Lies)」(2015)、「Videoportrait」(2017)、「VIDEO LANDSCAPE」(2018)、アントニ・ムンタダス、ゲイリー・ヒル、ダン・パーザブシクなどの海外作家の個展を企画。パンデミック時に新しいテクノロジーを活用して技術へのアクセス性を高める教育プログラム「Bunker 465-16」(2019-)を企画・運営し、2015年からインドネシアの貧困層や障害をもった子ども・女性と共に「Batik Story」という文化芸術教育プログラムも継続的に運営している。 作家と旅行する「ROADSHOW」(2011-)、ポートフォリオスーツケースネットワーキングプロジェクト「The Show Must Go on」(2010-)、アーティストとシェフが一緒にする「三匹のカエル食堂」(2018-)など、展示場の展示を超えたさまざまなプロジェクトを企画・運営している。

この著者が書いた記事

【ソウル】人々をつなぐプラットフォームをつくる──キュレーター、シン・ボスル

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[2023年04月15日]

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