2019年06月15日号
次回7月1日更新予定

著者情報

津田和俊(つだ・かずとし)

最終更新日:2019年06月01日

1981年生まれ。山口情報芸術センター [YCAM] 研究員。千葉大学大学院自然科学研究科多様性科学専攻博士後期課程修了、博士(工学)。2008年から2015年まで大阪大学工学研究科の特任研究員や助教として、工学設計や適正技術の教育プログラムの実施や、資源循環やサステイナビリティに関する研究に従事。2010年からファブラボのネットワークに参加、2013年にはその拠点のひとつとしてファブラボ北加賀屋(大阪市)を共同設立。2014年からYCAMのコラボレーターとなり、2016年から研究員として「YCAMバイオ・リサーチ」を担当。共著に『FABに何が可能か「つくりながら生きる」21世紀の野生の思考』(フィルムアート社、2013)、監訳に『バイオビルダー 合成生物学をはじめよう』(オライリー・ジャパン、2018)など。出演作にcontact Gonzo『xapaxnannan(ザパックス・ナンナン):私たちの未来のスポーツ』(KYOTO EXPERIMENT 2014)。

この著者が書いた記事

身体はどこから来て、どこへ行くのか──YCAMバイオ・リサーチとcontact Gonzoがとりくむ身体表現

コンテンツカテゴリ:キュレーターズノート
[2019年06月01日]

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