2022年11月15日号
次回12月1日更新予定

著者紹介

松山聖央(まつやま・まお)

最終更新日:2022年10月15日

武庫川女子大学生活美学研究所助手。神戸大学を拠点とする神戸雰囲気学研究所メンバー。北海道大学理学部卒業。同大学院文学研究科修士課程修了。2011年6月より北海道立近代美術館に学芸員として勤務。2020年4月より現職。企画・担当した展覧会に「ガレとアール・ヌーヴォー ガラスの中の自然」(2013)、「生誕70年・没後40年記念 深井克美展」(2019)、「北海道151年のヴンダーカンマー」(2020)など。近年は近現代ドイツの思想を基盤とする環境美学の研究に取り組む。おもな論文に「マルティン・ゼールにおける『美的承認』概念の美学的射程」(『美学』71[2]、2020)。

この著者が書いた記事

「モダン」へのパサージュ──「交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー」展に映る現在

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[2022年10月15日]

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