2020年10月15日号
次回11月2日更新予定

著者紹介

川崎義博(かわさき・よしひろ)

最終更新日:2020年03月01日

アーティスト。1990年より衛星音楽放送St.GIGAプロデューサとして世界中でロケし、番組制作のほかにCD、DVDなど約20作品を制作。1995年InternetExpoをはじめネットワークのストリーミング作品を制作、「Sound Explorer」「Sound Bum」「Aquascape」「Forest Note」などのWEBサイトに携わる。《世界の音を聴こう! 》(日本科学未来館、2002)、《Mind the World》(金沢21世紀美術館、2004)など制作。ドイツ、スペインなどを含め国内、海外で作品多数発表。2009年、日本科学未来館にてプラネタリウム投影機メガスターを使用し、谷川俊太郎氏らとコラボレーション作品《夜はやさしい》を制作。東京藝術大学、多摩美術大学などで音の表現を教え、現在、京都市立芸大芸術資源研究センター客員研究員、和光大学講師。日本サウンドスケープ協会理事。

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