2021年09月15日号
次回10月1日更新予定

著者紹介

竹沢尚一郎(たけざわ・しょういちろう)

最終更新日:2021年08月01日

国立民族学博物館 総合研究大学院大学名誉教授。専門は社会人類学、アフリカ史・考古学。フランス社会科学高等研究院博士課程修了。各地でまちづくりに協力した経験から、東日本大震災後の被災地の復興支援を行なう。関連する主要な著作は『吉里吉里・大槌・釜石奮闘記』(中央公論新社、2013)、『福島原発事故避難者はどう生きてきたか──被傷性の人類学』(有信堂高文社、2021年8月刊行予定)、編著に『ミュージアムと負の記憶──戦争・公害・疾病・災害:人類の負の記憶をどう展示するか』(東信堂、2015)。

この著者が書いた記事

東日本大震災の記憶の伝承──被傷性の展示を行なうこと

コンテンツカテゴリ:フォーカス
[2021年08月01日]

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