2019年08月01日号
次回9月2日更新予定

著者情報

北野圭介(きたの・けいすけ)

最終更新日:2019年04月15日

立命館大学映像学部教授。映像理論、メディア理論。ニューヨーク大学大学院映画研究科博士過程中途退学。2012年9月から2013年3月までロンドン大学ゴールドスミスカレッジ客員研究員。
著書に『映像論序説〈デジタル/アナログ〉を越えて』(人文書院、2009)、『制御と社会─欲望と権力のテクノロジー─』(人文書院、2013)など。論文に、“Kobayashi Hideo and the Question of Media“(in Media Theory in Japan, edited by Marc Steinberg and Alexander Zahlten, Duke University Press, 2016)など。また、翻訳書では『プロトコル─脱中心化以後のコントロールはいかに作動するのか』(人文書院、2017)を、対談・座談会集として『マテリアル・セオリーズ─新たなる唯物論にむけて』(人文書院、2018)などを刊行。

この著者が書いた記事

黒いコードの群れ──「クリスチャン・ボルタンスキー─Lifetime」展

コンテンツカテゴリ:フォーカス
[2019年04月15日]

文字の大きさ