2021年09月15日号
次回10月1日更新予定

著者紹介

藤川悠(ふじかわ・はるか)

最終更新日:2021年08月01日

茅ヶ崎市美術館 学芸員。1980年生まれ。広島市現代美術館、森美術館、東京都現代美術館の勤務を経て、現職。現代美術と教育普及を専門とし、環境や空間を活かし人の五感に働きかける展覧会やプログラムを数多く企画。アーティストや障害のある人とともに地域をリサーチするところから企画した「美術館まで(から)つづく道」展(2019)は、多様な人々に向けるアートの新たな試みとして各方面から注目を集めた。その他、第20、21、22回文化庁メディア芸術祭アート部門選考委員、女子美術大学で非常勤講師を務める。
[Photo: Ben Matsunaga]

この著者が書いた記事

第2回 美術館での心の動きが、個々の日常に還っていくまで──藤川悠(茅ヶ崎市美術館)×畑井恵(千葉市美術館)

コンテンツカテゴリ:もしもし、キュレーター?
[2021年08月01日]

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