2020年09月15日号
次回10月1日更新予定

著者紹介

大高健志(おおたか・たけし)

最終更新日:2020年08月01日

「MotionGallery」代表。
1983年生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業後、2007年外資系コンサルティングファーム入社。戦略コンサルタントとして、事業戦略立案・新規事業立ち上げ等のプロジェクトに従事。 その後、東京藝術大学大学院に進学。制作に携わる中で、 クリエイティブと資金とのよりよい関係性の構築の必要性を感じ、2011年にクラウドファンディングプラットフォーム「MotionGallery」設立。以降、30億円を超えるファンディングをサポート。2015年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」受賞 。2017年、誰でも自分のまちに映画館を発明できるプラットフォーム「POPcorn」設立。日本各地の場所・人・映画をなめらかに繋ぐ事で、特別な場所にみんなが集う時間がまちに次々生まれるべく挑戦中。また、さまざまな領域でプレイヤーとしても活動中。
現代アート:「さいたま国際芸術祭2020」キュレーター就任。
映画:「MotionGallery」の映像制作レーベル「MOTION GALLERY STUDIO」のプロデューサー。第一弾長編映画『あの日々の話』は第31回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門選出。

この著者が書いた記事

ボトムアップで支える文化のインフラ──MotionGallery 大高健志氏に聞く

コンテンツカテゴリ:フォーカス
[2020年08月01日]

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